IE9ピン留め
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裏路地猫たち近況。
気が付けば、ずいぶん更新していなかったこのブログ。
それでもたまに覗きに来てくださった方、どうもありがとう。

うちの裏路地に住んでいる兄弟猫たち、みな元気です。

ただ、兄弟のなかで唯一の女の子ニャン、ヨコちゃん。

シロミちゃんと折り合いが悪くて、シロミちゃんの生前から、群れから離れていました。
その離れていた場所も、ビルの解体工事が始まり、居られなくなってしまいました。
いや、解体がはじまって、しばらくはいたのですが・・・工事現場のおじさんにも
可愛がってもらっていたし・・・。

でも・・・結局、この辺りから消えてしまいました。
ずいぶん夜に、路地の奥を探したりもしましたが、声も姿もありませんでした。

どこか、ゴハンにありつける他の場所を見つけたのかもしれません。
すごく自己アピールの強いコだったし、小柄でとても可愛い顔立ちを
していたので、誰かに保護されたかもしれません。

きっとどこかで、強く生きていってくれてると信じたいです。
無責任かもしれないけれど、ウチの周りから消えてしまった以上、それ以上は
どうすることもできませんでした。

シロミちゃんが亡くなり、ヨコちゃんもほとんど姿を見せなくなった頃から
この頃から来ていた「茶トラ白」くんが毎日来るようになりました。





ども・・・

ノソノソ。。。



かなりの腹っぺらしで、兄弟猫たちのゴハンをガツガツと食べてしまいます。
残った兄弟3匹は、その「茶トラ白」くんに友好的です。
きっと、子猫の頃からウチでゴハンをもらっていたので、ゴハンに対する執着心が
それほどないのでしょう、ゴハンの順番を譲ってやったりしているし。(涙)
それに、茶トラは温和なコが多いって聞くけれど、当たってるような気がするなぁ。



私は居ると、いちおー遠慮するポーズ。

「たまちゃん」とか呼んでます。(* ̄∇ ̄*)

現在、男所帯(オカマ所帯)の
ウチの裏路地であります(;´▽`A``



最後に・・・・
家猫になって、どんどん成長(変化)している・・・アイちん。



携帯カメラゆえ、画像わるいですが・・・

巨大化。( ̄_ ̄ i)

こんな頃もあったのぅ・・・...( = =) トオイメ

裏路地3ニャン(チーちゃん・トラジロ・トラタロ)とアイちゃん、
そろって今年の春で3歳です(^^)


# by j-lovin2 | 2009-01-08 10:29 | 近所のニャン
傷ついた体とココロ。
昨日は、雨だったので、いつもは仕事へ行くのに自転車通勤のところ、テクテク歩いてゆきました。
22時すぎ、家路に向かう途中、近所では有名(?)なネコちゃんの
いる通りを通ったので、そのコのおうちの前をのぞいてみました。

ずいぶん前に記事に書いたことがあるコです。ポンちゃんです。→こちらをクリック。

↑の過去記事のポンちゃんの写真はずいぶんブチャイクに写ってますが^^;
本当に人懐っこい、可愛いコなのです。

「猫・ポンちゃん・銀座」などで検索すると、ポンちゃんをかわゆく撮ったブログなど出てきますよ^^;

小さなカレー屋さんの前にいつもいるコ。
お店の入り口の横に、お家が作ってあって、お店の人や、ご近所、近隣にお勤めしてる方が
お世話をしています。

お店の前へ行くと、こんな張り紙が。(T^T)


ショックでした。
心が痛むような事件が多い昨今、こんなちいさな、何も罪のないネコも
愚かな人間のやいばが向けられています。

人間を信じきって、どんなひとにも人懐っこいポンちゃん。
撫でられるのが大好きだし、気が向けばお膝の上にも乗ってしまいます。
あまりにも人懐っこいので、反面、ワタシは内心、心配していました。
その心配が現実になってしまった・・・・。

一時期、ポンちゃんは体調を崩したことがあって、入院をしていたこともあったのですが、
その頃かなぁ、「ポンちゃんの里親さんを探して、飼い猫にするほうが良いのかもしれない、
みなさんどう思いますか?」という張り紙がしてあったことがありました。

いろんな方が意見を言ったらしく、結局、近所では「癒し猫」とないるっているポンちゃんなので
このまま地域で可愛がることにしました、みたいなコトが書いてありました。

ポンちゃん自身も、この街で生まれ、路上生活ながらも、いろんな人から可愛がられているので
そのほうが幸せなのかなぁ・・・と私も思っていました。

でもね、こんなことになるなんて・・・
お外に居るコは自由だけれど、それに引きかえ、大変なことが多いしリスクも高いのに
こんな悲しい出来事の恐怖がひそんでいるなんて・・・。


後から書いたと思われる、赤いペンの文字、「元気になりました」という言葉で少しは救われましたが
今日はポンちゃんに会うことは出来ませんでした。

体の傷は治るかもしれなせんが、ポンちゃんの傷ついたココロを思うとやりきれないです。

今回のことで、またいろいろと考えさせられました。
外のコのこと、いろんな思い出。。許せない出来事・・・・。

また時間があるときに、書こうと思います。

そうそう、ウチの裏路地の兄弟猫ですが、男の子組(チーちゃん、トラジロ、トラタロ)は
元気にしています。

メス猫のヨコちゃんだけ、あまり会えていません(T^T)
ちょっと群れから離れた工事現場にいつも居て、あまりウチの前まで来なかったのですが
工事現場の警備の方がゴハンを上げてくださってるとのことだったので、
ちょっとは安心していました。
しかし、最近どんどん工事が進み、居場所を失っているのです。警備のおじさんも
心配していました。
地下を深く掘ったりしていて、あぁ、落ちたりしてないだろな、、とか
梅雨時期、雨宿りできるとこはあるんだろか、、とか、

いろいろ心配してしまいますが・・・(>.<)

探しようにも探せない、大きな塀で囲まれた工事現場です。
細い路地も、もう侵入できないようになっていたりしています。

私はもうずいぶん長いこと会っていません・・・たまには顔を見せておくれ~!

# by j-lovin2 | 2008-06-30 11:53 | 近所のニャン
さようなら、シロミちゃん。
サクラが満開な東京です。 (写真は国立国会図書館前)



こんな桜が美しい季節、この青空のかなたへ
ウチの裏路地で暮らしていたシロミちゃんが旅立ちました。

最近、ずいぶん弱ってきていたシロミちゃん。
シロミちゃん用に、美味しいゴハンを別に用意してあげても、あまり食欲もありませんでした。
歯がずいぶん悪くなっていたと思います。口内炎もかなりあったと思います。
おまけに、最近、風邪もひいていて、目もグシュッとしていました。

歯や口の中の状態がかなり悪いのはずいぶん前からわかっていたのですが
触られることを拒むシロミちゃんを、無理やりにでも病院に連れてゆくのはどうなのか、と
悩んでもいました。

いろいろ検査をしたらきっとその他の内臓系の病気も出てくると思っていました。
入院はさせられないし、あとは、ケージに入れて、家の中でホスピス・・みたいなかんじで
養生させてやったほうがいいのかなぁ、とも思っていました。

でも、長年、野良をやってきた 老いたシロミちゃんを捕獲器なりでつかまえること、
ケージに入れっぱなしにすることには かなり抵抗もありました。

先週の土曜日。

仕事から帰った夕方、シロミちゃんが玄関の前でちんまりと
座っていました。
最近、かなり痩せてきていて、その日は、特に、ゲッソリとして見えました。
そのとき、ある種の予感、みたいなものを私は感じました。
もう長くないかも、と。

シロミちゃん、と呼ぶと、いつもニャァと答える声がかすれていました。

その日は、美味しい特別ゴハンも、口もつけませんでした。
最後の挨拶だったのかな。
しばし、家の前に座って、その後、どこかへ消えてゆきました。

つめたい雨の日曜を越して、月曜、火曜と、シロミちゃんは姿を見せませんでした。

そして、今日。

ワタシは、シロミちゃんハウスの中を見にゆきました。

チーちゃんやトラトラたちに作ってやったハウスを占領するので、シロミちゃん専用ハウスを作ってあげてたのです。

なにか私の胸の中に感じていた予感は当たっていました。
ハウスの中に・・・・もしかしたら・・・と。




シロミちゃんハウスで
眠るように。

でももう冷たくなっていました。

悲しいけど、嬉しかったな。
シロミちゃんがこのハウスの中で逝ってくれたこと。

本当に、寝てるようで。







箱に移しかえてやって、ちょっと拭いてやって。(初めて触らせてくれたね、シロミちゃん)
お花やゴハンやお線香を手向けました。

区(清掃事務所)が管轄している、動物の遺体の引き取りは、以前たまに来るノラさんが
ウチの裏で亡くなっていたときにお願いしたのですが、とても心無いカンジのする
引き取りかただったので、(区に問い合わせるとちゃんと専用で火葬して、供養するなどとは
いいますが)母と相談した結果、以前リュウタロを火葬してもらったお寺さんに
引き取りに来てもらうことにしました。

野良猫とはいえ、ウチのソトネコちゃん。

毎日毎日、ウチの前で座っていたシロミちゃん。

過酷な都会の路地のすきまで、がんばって生きたね。

シロミちゃん、最期の場所をウチの裏路地(シロミちゃんハウス)を選んでくれてありがとう。

でも・・・
もうちょっと出来ることあったかも・・・と今さら考えてしまいます。でももうしかたないね。
不出来なお世話係でゴメンよ。もう少し、もうちょっと、長生きできたかもしれないのにね。


安らかに、安らかに。。。。もうお口も痛くないし、寒くも暑くもないから、安心してね。


ずっとここを見てくれてるみなさまは
シロミちゃんのことをちょっとはご存知かもしれませんけど
過去のシロミちゃんの記事を良かったらもう一回読んであげてくださいね。

シロミちゃんです。
待つシロミちゃん。(2005年)
2006年のシロミちゃん。
昨年春のシロミちゃん。
暑かった昨年の夏のシロミちゃん。
# by j-lovin2 | 2008-04-02 22:28 | 近所のニャン
幼い頃からのクセ。
おひさしぶりです^^
裏路地のみんなちゃんたちは、寒かった今年の冬も乗り越え、
誰ひとりとして風邪もひかず、元気に暮らしています。

老猫のシロミちゃんだけは、慢性化してる風邪の症状がちょっと出てるようで
目ヤニなども酷いのですが、食欲もあるし、なんとかこの冬も越せました。
(でもかなり年をとって弱々しくなってるのは事実です(;o;))

ところで、ウチ猫になってずいぶん経つ「アイちん」

ちっちゃい頃から、愛嬌のある、エヘッ(*^^*)っていうカンジの
「首かしげ」をするコでしたが
大きくなってもそのクセは抜けないようで。



遊んでー。のポーズ。

左胸にある
うっすらとした点。
最初ヨゴレかと思ってたのですが
薄いホクロのような「柄」でした。(* ̄∇ ̄*)








2006年6月の
アイちゃん。

お外時代。


あぁぁーーちっこかったのぅーーー(T^T)

             (手がブッとい・・・今のほうが細く見える・・・爆)


現在のアイちゃんの体重、正確には測ってませんが、ホワホワさんよりも重いので多分、5.5キロ~6キロくらいあるのではないでしょうか。。。


この2006年6月の時点で3ヶ月くらいと推定すると、アイちんたち、5兄弟は
この3月で2歳です(^.^)
おめでとう~~(^o^)/

こんなに健康体で 大きくなってくれて、ワタシゃウレシイよ。。。
お外組の、トラ×2なんて、アイちゃん以上にデカクって、
ドラネコっぽくなってきたモン・・(汗)


もすこし暖かくなったら、元気満載なドラネコズの写真を撮りたいと思いまふ・・・(* ̄∇ ̄*)
# by j-lovin2 | 2008-03-06 00:47
横分けヨコちゃん。
昨年のコトですが、近所で会った、可愛いネコちゃん。



チリンチリンと鈴を鳴らし、
お店のお兄さんが自転車で帰ってくると、尾っぽをピーンと立てて
嬉しそうにお出迎え^^
多分女の子。小柄でキュート。そして横分けな前髪。(^w^) うぷぷ。


そして、ウチの横分け、ヨコちゃん。



あ!分け目が逆だ!^^

ヨコちゃんは、裏路地で生まれた兄弟のうち、唯一の女の子ちゃん。
↓↓トラトラコンビより、一回りもふた周りも小さめ。

気が弱いのか、シロミちゃんにいぢめられ続けたトラウマなのか、
(今はもうほとんどいじめてません)
なかなかみんなと一緒のところへ出てこられないのだけど、
工事現場のガードマンさんに、めっちゃデカくて甲高い声で
「ミャーーーミャオーーー!おなかすいたよー!」
とアピールをし、ちゃっかりウチで出してるより数倍美味しい(であろう)高級な猫缶を頂いてるのをワタシは知っている・・・なかなかしたたかに生き抜くタイプ。(o ̄ー ̄o)
このコ、夜になるとめっちゃ可愛い顔に見える。(目がキラーン★)
もうすぐ2歳、オンナ盛り^^


# by j-lovin2 | 2008-01-18 01:21 | 近所のニャン
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