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傷ついた体とココロ。

昨日は、雨だったので、いつもは仕事へ行くのに自転車通勤のところ、テクテク歩いてゆきました。
22時すぎ、家路に向かう途中、近所では有名(?)なネコちゃんの
いる通りを通ったので、そのコのおうちの前をのぞいてみました。

ずいぶん前に記事に書いたことがあるコです。ポンちゃんです。→こちらをクリック。

↑の過去記事のポンちゃんの写真はずいぶんブチャイクに写ってますが^^;
本当に人懐っこい、可愛いコなのです。

「猫・ポンちゃん・銀座」などで検索すると、ポンちゃんをかわゆく撮ったブログなど出てきますよ^^;

小さなカレー屋さんの前にいつもいるコ。
お店の入り口の横に、お家が作ってあって、お店の人や、ご近所、近隣にお勤めしてる方が
お世話をしています。

お店の前へ行くと、こんな張り紙が。(T^T)
c0053294_0504149.jpg


ショックでした。
心が痛むような事件が多い昨今、こんなちいさな、何も罪のないネコも
愚かな人間のやいばが向けられています。

人間を信じきって、どんなひとにも人懐っこいポンちゃん。
撫でられるのが大好きだし、気が向けばお膝の上にも乗ってしまいます。
あまりにも人懐っこいので、反面、ワタシは内心、心配していました。
その心配が現実になってしまった・・・・。

一時期、ポンちゃんは体調を崩したことがあって、入院をしていたこともあったのですが、
その頃かなぁ、「ポンちゃんの里親さんを探して、飼い猫にするほうが良いのかもしれない、
みなさんどう思いますか?」という張り紙がしてあったことがありました。

いろんな方が意見を言ったらしく、結局、近所では「癒し猫」とないるっているポンちゃんなので
このまま地域で可愛がることにしました、みたいなコトが書いてありました。

ポンちゃん自身も、この街で生まれ、路上生活ながらも、いろんな人から可愛がられているので
そのほうが幸せなのかなぁ・・・と私も思っていました。

でもね、こんなことになるなんて・・・
お外に居るコは自由だけれど、それに引きかえ、大変なことが多いしリスクも高いのに
こんな悲しい出来事の恐怖がひそんでいるなんて・・・。


後から書いたと思われる、赤いペンの文字、「元気になりました」という言葉で少しは救われましたが
今日はポンちゃんに会うことは出来ませんでした。

体の傷は治るかもしれなせんが、ポンちゃんの傷ついたココロを思うとやりきれないです。

今回のことで、またいろいろと考えさせられました。
外のコのこと、いろんな思い出。。許せない出来事・・・・。

また時間があるときに、書こうと思います。

そうそう、ウチの裏路地の兄弟猫ですが、男の子組(チーちゃん、トラジロ、トラタロ)は
元気にしています。

メス猫のヨコちゃんだけ、あまり会えていません(T^T)
ちょっと群れから離れた工事現場にいつも居て、あまりウチの前まで来なかったのですが
工事現場の警備の方がゴハンを上げてくださってるとのことだったので、
ちょっとは安心していました。
しかし、最近どんどん工事が進み、居場所を失っているのです。警備のおじさんも
心配していました。
地下を深く掘ったりしていて、あぁ、落ちたりしてないだろな、、とか
梅雨時期、雨宿りできるとこはあるんだろか、、とか、

いろいろ心配してしまいますが・・・(>.<)

探しようにも探せない、大きな塀で囲まれた工事現場です。
細い路地も、もう侵入できないようになっていたりしています。

私はもうずいぶん長いこと会っていません・・・たまには顔を見せておくれ~!
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by j-lovin2 | 2008-06-30 11:53 | 近所のニャン
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